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アドセンス審査に落ちたあなたへ ゲーム攻略系で3回落ちた時にわかったこと

アドセンス落ちた…..日本●ね。

せっかく時間と体力と気力を振り絞って記事を書いているのにアドセンスに通らない、落ちた。こんな泥沼にハマってしまっている人に向けての記事です。

自分の時間を削ってまで一生懸命ブログを書いているのにアドセンスに通らないとめちゃくちゃ辛いですよね。キツくて投げ出したくなりますよね。うんうん、わかりますよ。

そんな人のために少しでも役に立とうと、アドセンス審査に通るためのポイントトラが新サイトを作る上で実際に意識していたことを今回はお伝えしていこうと思います。

 

 

アドセンス審査は本当に厳しくなった?昔と今の違いは?

ここ最近ブログブームなのか、副業として始める人が多くなってきました。そのため「今アドセンス審査は厳しいよ!」と言われてもピンッとこないと思います。なので5年前の話でもまずはしていこうと思いますね。

 

トラがアドセンスを初めて申請した時の条件

トラが初めてアドセンスに申請したのが5年前かな。当時は大学1年生の時、ネットビジネスに興味を持ってバナナデスクさんの教材「下剋上」を購入してみたんですよね。トレンドアフィリエイトってやつの王道商材で今でも「下剋上∞」としてパワーアップされて販売されているはず。

その内容はさておき、収益のメインがアドセンスということでアドセンスに合格する方法も公開されていました。この時の方法がこちら。

  • 広告のない無料ブログ
  • 記事数5つほど毎日更新
  • 文字数500以上
  • 画像は使わず日記のような記事でOK

ね?今じゃ考えられないでしょ!?笑

毎日更新は日付を変更してあたかも毎日更新しているように偽装してOK。なので1日で終わらせました。ここまで緩かったんですよ当時は。

ただ、その分広告は1ページに3つまでという決まりはありました。今はこの条件無くなりましたけどね。

 

今のアドセンス審査で合格する条件

重要なのは過去ではなく今でしょ。ということで最新のアドセンス審査に合格する必要な条件を確認してみましょう。これは正式に発表されているものではないけど、多くの人の経験から推測される条件になっいてます。とても重要なことなので、審査に落ちている人はもう一度自分のブログ・サイトを見直してみましょう。

  • 必ず独自ドメインを使用(お名前.comがオススメ)
  • 1記事の文字数は1,000~1500字以上
  • 画像や動画はできるだけ控える(アドセンスのポリシーに反しなければ使ってもOK)
  • 広告は貼らない
  • オリジナルの文章で引用、コピペはダメ
  • 申請後もできる限り毎日または2日に1回は記事を書く
  • 読者にとって価値のある記事である
  • 10記事以上書いている

 

 

審査に合格するために意識するべきこと

上で必要な条件をまとめました。ではそれぞれについてより具体的に話を見ていきましょう。

独自ドメインを利用する

これはアドセンスを申請するときに必須なので問題ないと思います。いわゆる無料ブログ、例えばFC2ブログなんかだとドメインが「○○○○.blog.fc2.com」と強制的になりますよね。こういう無料ブログサービスのドメインは申請するときに断られる仕様になっています。だからお名前.comなどでドメインを購入しましょうって話。ドメインを独自ドメインにさえ変更すれば無料ブログサービスを使っても申請できます。

 

1記事の必要文字数

これは必ずしもそうで無い、例外的な人もいるようです。

「500字程度の記事が混じっていても合格しました!」

そういう例も見かけますが、他の記事で文字数をある程度書いているはずなので鵜呑みにしないことが大切です。

アドセンス審査に落ちている人はなおさら文字数には意識しましょう。これは後でもう一度言いますが、読者に価値のある文章を書くとなると1000字なんてあっという間に超えます。(この記事もこの時点で1500文字以上ですわ!)

 

画像や動画について

別に画像や動画と使うなとは言いません。ですがグーグルアドセンスのポリシーに反する著作権侵害の恐れのある画像や動画を使いっているとアウトになる可能性があります。

例えば……ジャニーズなんかはかなりその辺厳しいですよ。少なくとも芸能人の画像なんかは審査に合格するまでは控えるべきだとトラは思いますね。

動画も非公式の映画・アニメ・歌とか危なっかしいのがたくさんアップロードされています。YouTubeから動画を引用するのも控えたほうが無難ですよ。

 

広告は外すべき

Amazonアソシエイトのリンクを貼り付けるのはアドセンスの審査が通ってからにしましょう。seesaaブログなどの無料ブログを使う場合は、ブログ側の広告が出ないように設定しなければいけません。

 

オリジナル文章を意識する

これがかなり重要な要素。コピペや引用が多い記事はどれだけ記事を書いても評価されません。むしろマイナス評価まであります。価値のあるオリジナル文章が必要です。

オリジナル文章と言っても、すでにネット上には書かれていることだらけですよね。猫の飼い方・ハンバーグの美味しい作り方・降臨ボスの攻略方法・映画の感想など情報が被らないってのは難しいです。

そこで重要なのが、事実は事実なので他の記事と情報が被っても仕方ないけど個人の感想などを付け加えて上手くオリジナリティーを出すこと

例えばゲーム攻略ならキャラのスキルやステータスはどこでも変わらない事実だけど、そのキャラについて強い弱いの感想の部分はオリジナリティーを出せるはずです。

既知の事実自分の感想というスパイスをかけてあげることでオリジナリティーが生まれるんですよ。

 

申請後も記事を書いていく

申請後に合否の通知が来るタイミングは人によって異なります。1日以内に来る人もいれば、数日かかることもあるようです。とりあえず合否の通知が来るまでは最低でも2日に1回は記事を書いておきましょう。

 

価値のある記事とは?

もうほとんど答えは出ていますよね?

そう、オリジナリティーがある記事です。役にたつ情報+個人の意見をしっかり丁寧に書いていけば必ず価値は生まれます。そうすることで文字数の問題も気にする必要なくクリアできるようになっていますね。

 

記事数は10記事以上

記事数に関しては10記事以下でも審査が通るようになっています。中には3記事〜5記事程度で合格する人もいるようですね。まぁ、その場合、読者に読みやすく丁寧で価値のある情報を書いた濃い記事だと思うんですよ。

トラ的にはとりあえず10記事到達地点で申請するべきかなと。ちょっと前は「30記事書けやゴラァ」と言った記事も見受けられましたが最新の情報だと10記事で十分とのこと。

あまり多く記事を入れてから申請すると、落ちた時にどこを修正すればいいのか分からなくなる可能性もありますよね?だからまずは10記事あたりで申請するべきです。

 

 

トラがスマホゲーム攻略系サイトを作った時のパターン

トラが初めてアドセンスを申請した時は今と状況が異なるのでこれから申請する人にはあまり意味のない情報でしたね。でも、トラがつい最近(2018年12月)作った某スマホゲーム攻略サイトのパターンはお伝えすることができそうです。ぶっちゃけ3回も審査に落ちましたwww

 

サイトごとに審査が必要

今は1サイトごとに審査をして合格しなければアドセンスを利用することが出来ません。前は1度でも何かのサイトで合格すれば別のサイトでも広告を貼り放題という状態だったんですけどね。さすがにGoogleもそれではヤバイと思ったのでしょう。とにかく新サイトを作る度にあの面倒な審査を受けなくてはいけなくなりました。

 

1回目の審査

ゲームリリース前に5記事ほど記事を書いておいて1ヶ月ほど放置。リリースされてからキャラクター評価の記事を書いていきました。多分合計15記事くらいはあったと思います。文字数はすべての記事で1000〜2500文字くらいになるようにしてましたね。

そんなこんなでとりあえず申請してみました。結果は……..

 

なんやて!!??

まぁ、多分落ちるだろうなぁとは思っていたけど。やはりちょっとガッカリきますわ。申請後わずか4時間ほどでのメール。

[詳細]を読んでみるとコンテンツが不足しているかコピーコンテンツとみなされたいるようです。なのでこの時点では記事数が足りないのかなと思ってキャラの評価記事を書き続けました。

 

2回目の審査

多分20記事ちょっとの段階で再び申請。キャラクター評価だけを追加しての申請です。

「ちょっとはコンテンツ増えてきたやで!」とグーグル神にお伝えしてみた結果は…..

 

おい!www(画像は使い回し)

詳細を読んでみると全く同じことが書いてありましたわ。コピーコンテンツかコンテンツ量が足りないんだよばかやろーって。

 

3回目の審査

ここまでくると腹が立ってくるので、30記事を超えるまでキャラ評価の記事を追加していきました。キャラのステータスやスキルをまとめ、強い点と弱い点をオリジナルの視点で書いていったわけです。

「さすがにこれなら大丈夫やろっ(申請ポチーッ)」

そんな甘い考えのトラをグーグル神はポッキリ折ってくれたわけです。そう3回目の不合格通知。

30記事で文字数も問題無し。それでも詳細を読んでみると、「コンテンツ不足かコピーコンテンツだバカヤロー」と怒鳴られました。

 

何が悪かったのか

さすがに30記事ちょっと入れているのでコンテンツ不足はおかしいと思い、「コピーコンテンツに引っかかっているのでは?」と疑ってみます。

スマホゲームのキャラ評価の記事ってステータスとか覚える技(スキル)とか誰が書いても全く同じじゃないですか。で、企業系サイトの更新スピードがめちゃくちゃ早いのと複数のサイトが同じような記事を書くわけですよ。「〇〇(キャラ名)評価とスキル」みたいなタイトルで。

それに長所と短所もいくらオリジナルの視点で書くと言っても多少は似たようなものになってしまう。そうなると更新スピードの早い企業系攻略サイトの記事がオリジナルで後から書かれた個人の記事はコピーに近い評価を受けてしまうのでは?と考えたわけです。

いや、わからないけど何かを変えないと審査に受からないとトラは思ったんです。

 

オリジナルで攻略方法を書いていった

キャラ評価は記事内容が被りやすいので、降臨ボスやイベントの自分の攻略方法・攻略の過程を書き始めました。情報が被りまくりキャラ評価記事よりもオリジナリティーと自分のプレイした経験・感想を出せるイベント攻略記事を書いたほうが評価されるだろうと予想したわけです。

多分追加した記事数は7記事か8記事くらいだと思います。これなら企業系と被る要素も少ないし審査も通るんじゃないかと思って四度目の申請を送りました。

結果は……

 

ついに合格!

四度目の正直でついに合格メールが届きました。申請してから半日くらいでメールが届きましたね。いやー方向転換が上手くいった感じですね。

今回は複数の企業系攻略サイト(と一部の個人サイト)に遅れをとっての記事追加だったのがコピーに近い評価を受けていた可能性があります。いや、可能性の話ですけどね。

たまたまコンテンツ量や情報量がグーグルの求めているレベルまで育った可能性もあります。重要なのはトライ→エラー→改善の流れ。

何度か失敗したからって諦めることをせずに、問題と思われる部分を修正していくことが重要ですよと今回は伝えたいです。

 

 

まとめ

グーグルの審査に合格するにはやはり価値あるオリジナルの文章を書けているかが重要になっていそうです。

自分の得意分野で勝負して、「これなら詳しい知識と自分の体験・経験を読者に共有できる!」そう思える分野でやることをお勧めします。

審査に落ちている人はまず自分の得意なことは何なのかを落ち着いて考え、その分野での知識・経験・感想を自分の視点で書いていけば必ず合格するはずです。

価値あるオリジナル文章を意識してブログを更新していきましょう!!