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スロットで勝つ方法① ハイエナ稼働について ハイエナはオワコンなの?

スロットで勝つ方法は2つあります。1つは設定狙い、もう1つはハイエナ狙いです。

で、今回紹介するのはハイエナについて。このハイエナでどうやって勝つのか、なぜ勝てるのかを説明していきます。

 

ハイエナ稼働とは

まず、スロットは大まかに分けると2種類のタイプがあります。

  • レバーを叩く毎に子役やボーナスを抽選して、ボーナスフラグが立ち、ボーナス図柄を揃えるとボーナスゲームがスタートするタイプ
  • 規定ゲーム数消化やレア役を引いてチャンスゾーンからの当たりを狙うAT・ARTタイプ

本当はもっと細かくあるんですけど、とりあえず今はこれだけにしておきます。

前者はボーナスタイプと言いますが、今はAタイプとも呼ばれています。昔はボーナスタイプの内のある特定のタイプがAタイプと呼ばれていましたが、現在はボーナスタイプとAタイプは同じ意味で使われていますね。

 

例えばジャグラー・HANABI・バーサスなんかはこちらのタイプに含まれます。ただし、HANABI・バーサスなんかはRT(リプレイタイム)が付いてくるのでボーナスタイプと言ってもちょっとだけ仕組みが異なります。

ま、今回のハイエナ稼働に関してはこっちのボーナスタイプはほとんど無関係と言って良いです。

ボーナスタイプの流れはこんな感じ。

  1. 通常遊戯(レバーを叩く)
  2. ハズレ・小役・ボーナスを抽選
  3. ハズレと小役の場合は①へ戻る
  4. ボーナスフラグが立った時はボーナスを揃えるまでボーナス待機状態
  5. ボーナス図柄を揃えるとボーナスゲームスタート
  6. 最大獲得枚数を超える払い出しで終了、①へ戻る

毎ゲーム等しくボーナス抽選をしているので、どこから打ち始めてもみな平等というわけです。

AT・ART機がメイン

さて、今回のハイエナ稼働に関してはこちらがメインになって来ます。AT・ARTとは一体なんなのか?をまずは理解しましょう。

AT機とは
AT機は毎ゲーム高確率で押し順ベルが成立しています。この押し順ベルが何通りか設定されていて、押し順を当てることでベルを獲得できます。成立時の払い出し枚数は9枚だったり15枚だったりと枚数は様々ですが、押し順不正解の場合は0枚や1枚の払い出しとなります。そして、通常時は左打ちをしないとペナルティがあったりしますね。
で、AT機の当たりとは、この押し順ベルの押し順を示してくれるAT(アシストタイム)に入れることです。その当選契機は、レア役による直当たりや規定ゲーム数消化、天井救済などがあります。

 

ART機とは

こちらもAT機と同様に押し順ベルが成立しています。ですが、それだけでなく、当たりの際にはリプレイ確率を上げる特殊リプレイというものを揃えることで、通常状態からリプレイ高確率状態になり、さらに押し順ベルの順番が表示されるようになります。ARTとはアシストリプレイタイムのこと。

ARTの当選契機はATと似たようなもので、ゲーム数当選や天井救済、レア役からの当選などがあります。

このARTのシステムとボーナスタイプを合わせたものがA+ARTと呼ばれるものです。毎ゲームボーナスフラグを抽選しながら、レア役やチャンスゾーンでARTを抽選している感じですね。

 

ATやARTは規定ゲーム数消化や天井などで当選する

レア役直撃やレア役からチャンスゾーンに入れて、そこでさらにレア役などを引いて当選させるルートもありますがそれだけではありません。

AT機やART機の当たりは、内部で定められた(打ち手からは見えない)規定のゲーム数を消化することや、天井まで当たりを引かずに回すことで当たりを手に入れられるのです。

この特定ゲーム数や天井を少ない投資で意図的に狙うのがハイエナ稼働の正体ですね。

 

ハイエナって本当に勝てるの?

これの答えはYESです。勝てないはずがない。ちょっと具体例を見ていきましょう。

具体例①ミリオンゴッド凱旋

天井:1480G(リセット時は基本的に1000Gに短縮、リセット時の一部で500G天井。設定4,5,6のみリセット時1480Gあり)

恩恵:80%ループと1%ループが1:1で選ばれる。

そうですね、例えば800Gハマりで空いている台を当たるまで打った場合等価交換の場合、約4000円の期待値があると言われています。

これ、ピンときます?来たら多分天才ですよ。ネットで情報が広まった今だから、めちゃくちゃ美味い空き台だってわかりますけど、ハイエナ稼働があまり世間に広まってない時は普通に空き台であったんですよねw

宵越しも含めてですが。というか宵越しなら1000〜1300ハマりが普通に拾えたんですよ。まぁその時は凱旋じゃなくてゼウスの時とかハーデス初期のころでしたが。

まぁ、その話は置いておいて、800Gハマりの台を毎回拾って打っていけば収支はプラスにぐんぐん伸びていきます。まぁゴッドの場合収支の波が荒いですけどw

 

もっとイメージしやすくいうと、目の前に1450Gの凱旋が空いていたら打ちますよね?絶対勝てますよね?

だって1000円で天井に到達して2千円目で天井発動するわけですから。単発でも300枚近く取れるわけで。どう頑張っても負けるはずない。これがハイエナの究極の形ですw

ただそれだと拾えないから、もう少しボーダーを下げて打つっていうわけです。計算上は結構プラスだけど、打ってる人から見ると微妙なライン。このラインが狙い目ってわけですね。

具体例②モンキーターン(初代)

ゾーン:0〜128, 257〜384, 513〜608, 673〜768, 897〜1024,1153〜1280

天井:1280G

今は設置もほとんどない初代モンキーターン。これもハイエナでめちゃくちゃ勝てる機種でした。

特に天国と呼ばれる0〜128と257〜384のゾーンを合わせることでトラは勝てましたね。

リセットしない店で、ほとんどの台が前日閉店時に128G辞め、または384G辞め。それが次の日の朝は128まで回してくれる人が沢山いました。リセットしない店なのにね!!

それを拾えばゾーン内から打つことができるので、必然の勝利というわけです。1回あたりの期待値は少ないですが、試行回数を稼げたのでコツコツ増やしていけましたね。

それと前日50Gやめの台とか、ロゴVモンキー有りとか天国台も何回も拾えました。

こうやって期待値のあるところだけを拾って打っていくことで、結果が必ずついていきます。1ヶ月で20万、30万と普通に勝てる上に、打ち始めとやめ時がハッキリしていて初心者でもそこまで難しくないというメリットがあります。

 

時代は変わる

とは言え、パチスロの勝てる方法というのは設定狙いを除けば常に変化していきます。

ハイエナ稼働も、黒バラのジロウによる活躍やスマホの普及によって世間に広まっていきました。ネットでは「ハイエナなんて勝てるかあほ!」と言われていたのに今では「期待値ガー」で溢れかえっています。

5号機も終焉をもうすぐ迎え、6号機がメインになった時にどれだけハイエナ稼働ができるかはまだ未知数です。

今ほどは稼げなくなるかもしれないし、新しいハイエナが生まれるかもしれない。その時にならないとわからないですが、今はまだ稼げるとだけ言っておきましょう!

 

まとめ:ハイエナは広まってきているがオワコンではない

時代の移り変わりや情報の広まり具合でハイエナはオワコンとか言われることもありますが、知っていないと損する場面がまだまだあります。場所やお店を選べばハイエナメインで立ち回れる場所もあるので、もう少しハイエナ稼働にはお世話になるでしょう。