UberEats

【UberEats】配達でBAD評価が付く理由を徹底解説 避けるためには?

UberEats(ウーバーイーツ)の配達員は注文を届けた時に客に評価をされるシステムですよね。あの評価システムが結構厄介で、GOOD率が高いか低いかオープンで客に見られます。GOOD率が低いとやはり恥ずかしいし、配達員としてはゴールドパートナーに選ばれたいと思っている人もいるでしょう。

そこで今回はUberEatsを毎日1回以上当たり前のように使用しているトラが、客側の視点から見て、BADが付く行為や理由を説明していきます。これから配達員をしてみようと思っている方、今配達員をしていて評価を上げたい方に少しでも参考になれたらと思って書いています。

 

UberEats配達員の評価について

UberEats配達員の評価についてまずは説明します。どのように評価がされるのか、評価が良いとどんなメリットがあるのか、逆に悪いとどんなデメリットがあるのか。

 

配達員の評価とは?

注文して配達が開始されると、誰が配達されるのか出てきます。名前の横についてるGOODのパーセント表示が評価のそれ。

 

注文した料理を受け取った後にこのような画面から客は配達員の評価をします。評価はGOODかBADの2通りのみ。

 

GOOD評価されると何がある?

GOOD評価を稼ぐことでゴールドパートナーになることができますね。正確には、なれる基準の1つを満たすと言った方がいいでしょうか。

ゴールドパートナーは4半期ごとに実績に基づいて1年あたり4回更新されることになっています。必要な実績、選考基準はこのようになっているようです。

  1. 過去3ヶ月間の合計配達回数が500回以上
  2. 過去3ヶ月間に行った配達に関する注文者およびレストランパートナーからの評価平均が98%以上
  3. 過去3ヶ月間に、料理のピックアップ後に自己都合でキャンセルをした回数が5回以内であること
  4. コミュニティガイドラインを遵守していること

これらの選考基準を満たしている人の中からゴールドパートナーに選ばれるわけです。なかなかキツイ条件かもしれません。ただ、その分ゴールドパートナーになった場合は特典があるんです。

  • 配達パートナー向けキャンペーンの優先案内
  • 注文時に使えるプロモコードを更新時に贈呈
  • UberEatsレストランパートナーから割引優待をもらえる
  • 名前横に「🏆」が付く

名前に🏆が付くと ちょっと気分がいいですよね笑。トラも注文したときに配達員が🏆付きだと安心します。

 

BAD評価されると何があるの?

これは配達員の中でもあまり意味はないとされています。「所詮自己満足、気にすることでもない」と言った意見が多いですね。

でもね、気にせずダメダメな配達を繰り返していく、そんな配達員ばかりになるといつかウーバーの信用問題に関わってくるよ?ウーバーのサービスの存在自体が危ぶまれることになっても知らんよ。それと個人のスキルやマインドの成長を妨げる要因にもなるのでそこは「謙虚になれよ!」とはっきり言っときますわ。

お前何様だよとか言われてもいい、でもこれはマジで伝えておきたいです。

 

 

BAD評価はどんなときにされるのかを解説

ここからはどうしてBAD評価がつくのか?それを避ける方法は?逆にGOOD評価が付くのはなぜ?といった疑問にお答えしていきます。

 

客はどんな時にGOODボタンを押す?

配達員としてはできる限りGOODを稼ぎたいと多少なりとも思うはずです。「評価なんて気にしない!」とかTwitterで言っている人も間違いなく気になってます笑。そんなことを言ってる事自体が気になってる証拠です笑。ではどうすればGOOD評価をもらえるのか?

ええ、ぶっちゃけます。

客からしたらGOODを押すかどうかなんて気分次第です。どんなに神のような笑顔、ハキハキとした挨拶、めちゃくちゃスピーディーな配達をしたとしてもGOODを押すかどうかは気まぐれなんですよ。

いや、正確には毎回律儀に評価を押してくれる人もいるでしょう。でも、そうでない人も一定層いることを理解しなければいけません。なんとなく気まぐれで評価をしてみる人全く評価をするつもりもない人など、多くの人種がいるので、やるべきことをやって数をこなすことが1番。

  • 律儀に毎回評価をしてくれる人はそこまで多くない
  • 気まぐれで評価する人、そもそも評価する気がない人も多い
  • なので試行回数を増やしてGOOD評価をもらえるチャンスを増やす
  • 配達時に挨拶や笑顔、スピーディー(で安全)な配達を心がける

人によって様々ですが、それでも良い接客、配達をしてくれるパートナーさんにはGOODボタンを押すことがあります。トラも「今の人、感じよかったなぁ」と思った時にグッドを押してあげますね。もちろんそれでも押さないことがあるのでやはり気分次第ですw

 

客がBADボタンを押す理由

今度はBAD評価を客が押す理由です。こちらは確実に明確な理由があるからBADを押すということをまず理解してください。トラが100回以上ウーバーを利用して経験した不快なことをまとめました。

  • 配達に時間がかかる
  • インターホン越しでボソボソ喋る
  • 笑顔の「え」の字すらない真顔で料理を渡してくる
  • 料理を渡す時に何も言わない
  • 配達途中で動かない時間が多い

 

配達に時間がかかる

BADが付く1番の理由が時間に関係する問題ですね。予定された時間よりも時間がかかってしまうことってあると思うんですよ。もちろん2分程度なら気になりません。ですが、ダブルで配達していてい時間がかかってしまうパターン、場所に迷って時間がかかってしまうパターン、この2つはBAD評価が付く王道ですマジで。

ちょっとこちらのツイートをみてください。


ダブル(1件のお店から2組のお客の料理を受け取ること)って本当に客側からしたらクソみたいなシステムなんですよねw ダブルの場合最初に配達される時はOKなんですが、2番目に配達される時は大体遅れて配達されます。ダブルの配達員に当たると予定より10分以上遅れることも普通にありますよ。で、これの何が問題かってもちろん待たされるのも嫌ですが、それよりも料理冷めてるじゃん!って話ですよ。飲み物なら氷溶けてるじゃん!ってわけですよ。

これって本当に最悪で、配達料+下手したら店で買うより高い料金設定でこっちは注文してるんですよ。それなのに遅れて配達され、挙げ句の果てに冷めた料理を食べさせられるとさすがにね……

正直Uberはダブルの制度を無くすべきだと思うんだけどなぁ。これはっきり言って愚策。もっとUber配達員を増やす方にリソースを割くべきだと思いますわ。これに関しては配達員の質ではなくウーバーのシステムに問題がありますね。

 

配達時の接客を疎かにする

これも注意しないとダメです。Uberの配達員ってバイトとかと違って教育とかほとんどしてないんですよね。登録時にちょろっと説明するくらいかな?こうしないとダメだって上司に教育を受けることがない。配達時のマナーや接客時のマナーに関するマニュアルとか無いから、配達員各自のスキルがそのまま出る

ちょっとこちらのTweetをみてください。


これは配達時のドライブに関するマナーについてですが、自由だからと言って各自の悪態が許されるわけでは無いんですよ。確かにUberEatsの良さって自由に働く時間と場所を決められて、うるさい上司もいない環境ですよね。

で、だからと言って自分の思い通りに配達のドライブや受け渡し時の接客をテキトーにやるとそれを見た側、やられた側がどう思うか?本当にウンザリしますよ。

そういうことの積み重ね、チリツモでUberの評価を下げていき、自分に返ってくるんですよ結局。自由だからこそマナーを各自で追求していかないと痛い目にあいますよ。

 

インターホン越しでボソッと話したり、面倒くさそうに渡してくるとやはり客側としては心象が悪いです。BADを押したくなる原因になります。程よい爽やかさと気持ちの良い接客を心掛けてください。

疲れていてもその瞬間だけは頑張って!その一瞬が評価の分岐点だから。遅れた時にはキチンと「申し訳ございません」と言える人になりましょう。

 

ついでにトラの経験で一番最悪だったのはインターホン(カメラつき)に出たら鼻をかみながら無言www

いや、なめてんのかオメー、マンションのエントランスのドア無言で開けると思うかオメー。「ふざけんなバカヤロー!」って言ってやりますわw(ドアは開けました)

 

配達中の動きが怪しい

これは初めての地区や配達員やり始めの人に多いんですかね?アプリで配達の様子を見てると、信号でもなんでもない場所で数分間止まっている人がたまにいます。GPSがなんらかの問題で機能していないならいいんですけど、実際はやはり予定より遅れてきます。きっと場所がイマイチわからなくて確認してるんだと思います。

これはそのエリアでどれだけ配達したかの経験だと思うんですよ。初心者の場合はわからなくなったら電話する、遅れた場合は「遅れて申し訳ございません」と謝る。そういう対応をしっかりとれていればBADを押される確率は減るはずです。

 

 

まとめ

UberEatsは自由に働ける素晴らしいお仕事です。しかし、『自由』の意味を履き違えてしまうと低評価に繋がってしまいます。

BAD評価を避けたいなら、自由だからこそ配達時のマナーを心掛けてください。自分でそれを追求できる人はきっとその先へ成長できるでしょう。

以上、配達でBAD評価が付く理由とそれを避ける方法論でした!