【知らないとやばい】アダルトアフィリエイトの3つのデメリット|取り組む前に確認を
アダルトアフィリエイト(通称アダアフィ)は、市場の大きさや需要の安定感から副業として注目されているジャンルです。TORAもアダアフィで月100万オーバー・年間1000万オーバーを達成しており、「正しいやり方で取り組めば」しっかり成果が出るビジネスだと断言できます。
ただし、どんなビジネスにもデメリットはあるもの。アダアフィにも事前に知っておかないと後悔するポイントが3つあります。
この記事では、7年間アダアフィに取り組んできたTORAが、リアルな実体験をもとにデメリットを正直にお伝えしていきますね。
今すぐアダルトアフィリエイト3つのデメリットを確認する

稼ぎやすいと言われがちなアダアフィだが、デメリットだってちゃんとあるぞ。それについてこの記事で確認していこう。
デメリット①:外で作業がしづらい
アダアフィの最初のデメリットは、カフェやコワーキングスペースなど外での作業がしづらいことです。
これはシンプルな話で、アダルトコンテンツを扱うサイトを作っている以上、画面にエロい画像や動画が表示されるわけですよね。後ろの通行人や隣の席の人にチラッと見られたら、まぁ気まずいなんてもんじゃないです。
一般ジャンルのブロガーさんがスタバでMacを開いてドヤ顔で作業している横で、こっちはFANZAのページを確認しているなんて状況、想像しただけでヒヤッとしますよね。
実際に見られているかどうかはともかく、「見られているかもしれない」という精神状態になり、全く仕事に手がつかなくなります。
外でできる作業・できない作業を分ける
ただし「外で一切作業できない」というわけではありません。アダアフィの作業をざっくり分けると、こんな感じになります。
| 作業内容 | 外での作業 |
|---|---|
| 記事の構成案を考える | ○ できる |
| テキストだけの本文を書く | ○ できる |
| キーワード調査・分析 | △ 内容による |
| サイトの設定・カスタマイズ | △ 内容による |
| サンプル画像・動画の選定 | × できない |
| アフィリエイトリンクの確認 | △ 内容による |
| 競合サイトのリサーチ | × できない |
見てわかるとおり、画像や動画を使わないテキスト系の作業なら外でも問題なくできます。むしろ記事の構成を考えたりキーワードを調べたりする作業は、気分転換もかねて外でやるのもアリ。
画像選定や競合調査など「画面にエロが映る作業」だけ、自宅に持ち帰ればOK。作業を分けて効率よく進めるのがコツですね。

なるほど。作業の種類を分ければ、外でもできることは結構あるんですね!

そうだな。ただエロ画像の貼り付けと記事のライティングは表裏一体なこともあって、経験上効率が落ちやすい。家に引きこもって作業した方が効率はいいぞ。
デメリット②:法律・著作権を守らないと本当に危険
2つ目のデメリットは、法律や著作権に関するリスクがあること。正直に言うと、これが一番重要なデメリットです。
「いやいや、法律を守るなんてどのジャンルでも当たり前でしょ?」
と思った方。その通りです。でもエロに関わるジャンルだと、なぜか考えが甘くなりがちなんですよね。アダルトジャンルは海賊サイトが大量に存在したり簡単に視聴できてしまう環境があるためか、一般ジャンルより甘えてしまう傾向があります。
無○正コンテンツは絶対にアウト
日本の法律では、無○正のアダルトコンテンツを配信・掲載することは犯罪です。「わいせつ電磁的記録頒布罪」という罪に該当し、実際に逮捕された事例もあります。
「ちょっとくらいバレないだろう」は通用しません。ネット上のコンテンツは証拠がしっかり残ります。軽い気持ちで一線を越えると、取り返しのつかないことになりますよ。
アダアフィで使うサンプル画像は、必ずFANZAなどの正規ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)が提供しているものを使いましょう。正規の素材を使っている限り、この心配はまずありません。
一方で無○正系の動画を取り扱っている日本語対応の海外ASPも存在します。カリビ○ンコム系列のDTIなんかはまさにそうですよね。ここを利用するときに誤って無修正版の画像を貼り付けてしまうのは当然アウト。
また、そもそも無○正動画が視聴できるサイトへのリンクを貼り付ける行為もリスクが高いです。
確かにカリビ○ンコムなどのアフィリエイトをしている人がそれを理由に逮捕された、という例は表に出ていませんが、弁護士的には法的解釈として線引きが難しい部類だそうです。
DTIのアフィリエイトでリスクを背負うより、国内アダルトアフィリエイトに取り組んだ方が法律的観点から精神衛生上安心しますよ。そもそも今は国内アダアフィの方が儲かるという現実を見ましょう。

安易に「DTIは稼げる!」という囁きに乗せられないことだな。
リーチサイトは違法
以前アダルトアフィリエイトで流行っていたのが、いわゆるリーチサイトを作って大量にアクセスを得るやり方でした。
自身のウェブサイトにはコンテンツを掲載せず、他のウェブサイトで違法にアップロードされた動画へのリンク情報等(URLなど)を提供するウェブサイトのこと。つまり「著作権侵害コンテンツへのリンク集」です。
海賊サイトへの仲介サイトといった感じで、2020年(令和2年)の著作権法改正で明確に規制対象になった概念です。
当時は「これが稼げる!」と言われており、リーチサイト作りに励んでいたアフィリエイターも多かった記憶があります。ただしTORAは全くリーチサイトに見向きもせず、文章で魅せる本格派エロブロガーとして積み上げていった経歴があります。
その結果、方や規制によって消滅、方や王道の手法で継続的に稼ぎが発生しているという状態。小手先のテクニックや怪しい手法に流されない「持続可能性」を考慮するのは本当に重要ですよ。

穴をつくような手法は確かに金になることもあるが「恥」を晒すこともあるからな。
著作権への対応がガバガバだと後で地獄を見る
法律の話と合わせて注意しておきたいのが「著作権」です。アダアフィでよくあるのがこんなパターン。
- 他のサイトから画像を勝手に持ってくる
- 公式サイトのスクリーンショットを無断で使う
- 動画のキャプチャを加工して掲載する
- 漫画の中身を必要以上に貼り付ける
- 他人の記事をまるパクり
「エロサイトだし、なんだかんだバレないっしょ」という甘い考えでやってしまう人が後を絶ちません。でもそんな記事が蓄積されていくと、著作権侵害は指摘されてから修正するのが本当に大変なんです。
記事が10本、20本のうちならまだいいですよ。これが100本、200本と積み上がった後に「この画像全部アウトです。すぐに修正してください。」なんて指摘が来たら、修正作業だけで気が遠くなります。
FANZAやDLsiteなどもガイドラインを公開しているので、そちらをちゃんと読んで正しくサンプル画像を使いましょう。
正しい素材の使い方
アダアフィで安全に画像を使うためのポイントをまとめておきます。
- ASPが公式に提供しているアフィリエイト素材を使う
- 使用ルール(利用規約)を必ず確認する
- 他サイトからの無断転載は絶対にしない
- 迷ったら「使わない」が正解
- オリジナルコンテンツの記事作りを意識する
今回伝えたいのは最後のオリジナルコンテンツを書く意識をすることです。サンプル画像や引用画像を使う必要があるなら当然使うのですが、商品をレビューするならちゃんとそれを購入し、オリジナルの写真を撮って使っていくといい感じになります。
最初から正しいやり方を身につけておけば、何も怖くありません。逆に言えば、ここを適当にすると後々とんでもないしっぺ返しがくる。それがアダアフィの怖いところでもあります。

言われてみれば確かにアダルト系のサイトって著作権の概念消失しているところあります。気をつけないとですね。
デメリット③:エロの義務感による「賢者化」
3つ目のデメリットは、ちょっとユニークな問題です。アダアフィを続けていると、エロに対して義務感が生まれて興味が薄れてしまう現象が起こることがあります。TORAはこれを「賢者化」と呼んでいます。
なぜ賢者化が起こるのか
アダアフィの作業って、基本的にエロいコンテンツとずっと向き合うわけですよね。新作動画をチェックして、サンプルを確認して、レビューを書いて……。
最初のうちは「仕事でエロ見られるなんて最高じゃん!」と思っていても、毎日毎日これを繰り返していると「またか……」という感覚になってくることがあります。
趣味でエロを楽しんでいた時の感覚とは全然違うんですよね。「楽しみ」が「義務」に変わった瞬間、エロへの情熱がスッと冷めてしまう。これが賢者化です。
飯を食べながら無の心でエロサイトを横断する作業時間。そんな賢者になってしまうのがアダアフィのデメリットです。
賢者化するとなぜマズいのか
「エロに興味がなくなっても記事は書けるでしょ?」と思うかもしれません。でも実は、エロに忠実な人の方がいい記事を書ける傾向にあります。
その理由はシンプルです。
- 読者の気持ちがわかるから「刺さる紹介文」が書ける
- 作品の良し悪しを本能で判断できる
- 新作をチェックするモチベーションが維持できる
- 「この作品のここがたまらない」というリアルな熱量が文章に乗る
淡々と作品情報を並べただけの記事と、本気で「この作品ヤバい」と思って書いた記事では、読者への訴求力がまるで違います。
アダルトアフィリエイターが書く記事で、どこで差別化が起こるのか。それはやはり「好き」「エロい」という感情から生まれてくる爆発力です。
賢者化への対処法
賢者化を完全に防ぐのは難しいですが、軽減する方法はあります。
- 自分が本当に好きなジャンルで勝負する(興味のないジャンルはマジで賢者化が早い)
- エロ以外の作業(SEO対策・サイト設計など)も意識的にバランスよく取り入れる
- たまには純粋にエロを「楽しむ日」を作る(仕事から完全に切り離す)
特に最初のポイントが大事で、自分の好きなジャンルの中で勝負するのが賢者化を防ぐ最大の対策です。好きなことなら義務感に変わりにくいですからね。

たしかに、好きなジャンルならずっと見てても苦じゃないかも!自分の好みを活かせるのもアダアフィの面白いところなんですね。
デメリットを踏まえた上でのアダアフィの魅力
ここまで3つのデメリットを正直にお伝えしてきました。「やっぱりアダアフィやめとこうかな……」と思った方もいるかもしれません。
でも冷静に振り返ってみてください。
- 外で作業がしづらい → 作業を分ければ対処可能
- 法律・著作権のリスク → 正しいやり方を守れば問題なし
- 賢者化の懸念 → 好きなジャンルで取り組めば軽減できる
どれも「事前に知っておけば対処できる」レベルのデメリットなんですよね。
一方でアダアフィには、一般ジャンルにはない強みがあります。
- 市場が巨大で需要が尽きることがない。
- ライバルが一般ジャンルより少ない。
- そして人間の本能に根ざしたジャンルだからこそ、景気に左右されにくい安定感がある。
TORAが長年アダアフィを続けてこられたのも、デメリットを上回るメリットがあると実感したからです。やはり毎晩アクセスががっつり来ますし、商品もしっかり売れる。そして毎年18歳を迎える人がいるので、エロに忠実な新人購買者が一定数約束される。アダアフィは本当に魅力的です。
まとめ|デメリットを知った上で始めるのが正解
- 外で作業がしづらい:画像・動画を扱う作業は自宅で。テキスト系作業は外でも可能
- 法律・著作権のリスク:無○正コンテンツやリーチサイトは絶対NG。素材はASP公式のものを使う。著作権は最初から厳守する。
- 賢者化の懸念:エロが義務になると情熱が冷める。好きなジャンルで取り組むのが最大の対策。
- デメリットはどれも「知っていれば対処できる」レベル。
- 正しい知識を持って始めれば、アダアフィは十分に取り組む価値のあるビジネス。
デメリットを知らずに突っ込むのと、知った上で始めるのでは結果がまるで変わってきます。この記事を読んでくれたあなたは、もう一歩リードしていますよ。
アダアフィに興味があるなら、怖がりすぎずに一歩を踏み出してみましょう。TORAも応援しています。

エロはお財布が緩くなるから売れやすいぞ。ただアフィリエイターも著作権への意識が緩くなりがちだから注意しよう。
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